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結婚式の招待状への返信マナー

結婚式の招待状を頂いたら、なるべく早く返事を出すようにしましょう。

結婚式の招待状を送ってきた新郎や新婦が、自分と親しい間柄だった場合には、事前に電話やメール、あるいは直接の会話で打診されることも多く、口頭で結婚式の出欠の回答をすることも少なくないと思います。
そういう場合であっても、「もう出欠は伝えたから」といって、結婚式の招待状の返信を出すことを怠りがちですが、必ず結婚式の招待状への返信はするようにしましょう。

結婚式の出欠の集計は、必ずしも新郎・新婦が行うわけではなく、結婚式の出欠の集計を行う側にしてみれば、やはり招待状の返信はきちんともらいたいもので、集計の間違いのもとにもなるからです。

ですので、結婚式の招待状を頂いたら、なるべく早く返事を出すようにしましょう。

結婚式の招待状には、一般的に、出欠の回答をするための返信用ハガキが同封されていますので、たとえ既にメールや口頭で出欠を伝えてあったとしても、期日までにきちんと結婚式への出欠の返信をするのがマナーです。


次に返信はがきの書き方のマナーですが、

1、表の宛名の「行」を二重線などで 消して、「様」と改めます。

2、裏の、出席・欠席・住所などの「ご」「御」の文字と「ご芳名」「御芳名」の 「ご芳」「御芳」を二重線で消します。
「寿」 の文字を使用して消してもかまいません。

3、返信はがきの余白にメッセージを書きましょう。
例文としては、以下のようなものが無難かと思います。
「ご結婚おめでとうございます。喜んで出席させていただきます。」
「お招きいただきありがとうございます。お二人の晴れの門出に立ち合わせていただくことを、とてもうれしく思っております。」

結婚をお祝いするメッセージや、招待してくれた事への感謝の気持ちが伝わるようにメッセージとして書くと良いでしょう。

結婚式マナー

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